NITTO「B353 BOSCO BAR」は、大きなライズと
深いバックスイープを持った、リラックスしたポジションを
作りやすいハンドルバーです。
幅520mm・クロモリ製・DULL仕上げ。
一般的なフラットバーやライザーバーと
比べてグリップ位置が大きく手前へ戻ってくるため、
上体を起こした自然な姿勢で乗りやすいのが特徴です。
街乗りやコミューター、ツーリングバイクなど、
スピードを追い求めるよりも
「気持ちよく、ゆったり走りたい」という自転車によく似合います。
BOSCO BARは、アメリカの自転車ブランド
Rivendell Bicycle Works(リベンデル・バイシクル・ワークス)でも
長年愛用されているハンドル。
Rivendellらしい、上体を起こして
景色を楽しみながら走るスタイルとの相性が良く、
AtlantisやPlatypusなどのバイクにもよく組み合わせられています。
クロモリフレームやクラシックなツーリングバイクはもちろん、
普段使いの自転車を少しゆったりしたポジションへ
変更したい場合にもおすすめです。
BOSCO BARは、約248mmの大きなバックスイープと
約100mmのライズが特徴。
グリップ位置が手前かつ高めになるため、
前傾姿勢を抑えて上体を起こした
リラックスポジションを作りやすくなります。
「今のハンドルが少し遠い」
「街乗りでもっと楽な姿勢にしたい」
という方にもおすすめです。
幅は520mm。
ワイドなMTBハンドルよりコンパクトで、
街中や細い道でも扱いやすいサイズ感です。
グリップ部分だけでなく、前側や中央付近に
手を移してポジションを変えやすいのもBOSCO BARの魅力。
街乗りだけでなく、ゆったりしたツーリングにも使いやすいハンドルです。
BOSCO BARは、Rivendell Bicycle Worksでも
長年よく使われているハンドルです。
上体を起こして快適に長く乗る、
Rivendellらしいスタイルとの相性も抜群。
クロモリ製の細身のシルエットと
DULL仕上げの落ち着いた質感で、
SurlyやRivendell、ランドナー、コミューターなどにもよく似合います。
「速く走るため」よりも、
「自転車を気軽に快適に楽しむため」のハンドル。
そんな使い方が似合う一本です。
NITTO(日東)は、日本を代表する自転車パーツメーカー。
ハンドル、ステム、シートポスト、ラックなどを
長年にわたり製造し、高い加工精度と美しい仕上げで
国内外のサイクリストから支持されています。
ロードやトラック競技用のレーシングパーツから、
ツーリングやコミューター向けのクラシックなパーツまで幅広く展開。
BOSCO BARも、NITTOらしい丁寧な作りと
独特なデザインを楽しめる一本です。
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