対応ホイール/タイヤ:29” x 2.5” or 27.5” x 3”
リアエンド:Gnot-Boost 145 mm(12×142mm or 12×148mm)
/10×135mmアダプター付属
ブレーキ規格:ディスク(51mm I.S./最大203mmローター)
ヘッドセット:上部 EC44、下部 EC44
フロントアクスル:15×110 mm
シートポスト径:30.9 mm(ドロッパー対応)
BB:JIS-BSA-73mm
・「MTBの原点をクロモリで磨き直した、万能トレイルフレーム。」
・「どこでも走れて、どこまでも遊べる、自由なマウンテンフレーム。」
SURLY「KARATE MONKEY(カラテモンキー)」は、ブランドの象徴とも言えるモデル。
29erマウンテンバイクのパイオニアでありながら、
現代的な設計へと進化し続けるロングセラーです。
その魅力は、“どんな地形でも走れる自由度”と、“クロモリらしい強さとしなやかさ”のバランス。
トレイル・ツーリング・コミューター、どんなスタイルでも組める柔軟性があり、
まさに**「一台で全部を楽しむ」ためのフレーム**です。
前後スルーアクスル、ドロッパー対応、Boost規格(12×148 mm)、
ラックやフェンダー台座など、アドベンチャーにも対応。
単なるMTBではなく、“遊びの幅”そのものを広げる存在です。
この色の名は、“海で迷う”という言葉の響きを持ちながら、
実際には**「自由の中で漂う心地よさ」**を象徴しています。
深く澄んだブルーに、少しグレーを混ぜたような落ち着いたトーン。
それは、嵐の中の海でも、穏やかな水平線でも似合うような、強さと静けさを併せ持った青です。
光を受けると青緑のように透け、影ではスチールの冷たさを帯びる。
この揺らぎが、まるで“人生という航海”のように、
その時々の環境や気分で表情を変えてくれます。
SURLYがこのカラーに込めたのは、
「目的地がなくても、進み続ける楽しさ」。
迷っても、立ち止まっても、また走り出せばいい。
Lost at Sea Blueは、そんな**“迷いを恐れない自由人のためのブルー”**です。
Cycleflowerでは、このモデルのパーツ構成やカスタム相談も対応可能です。
あなたの遊び方に合った一台を一緒に形にしましょう。