ヘッド:1" スレッド
シートポスト径:27.2mm
フロントエンド幅:100mm
リアエンド幅:130mm
BB規格:JIS(68mm)
ブレーキ:カンチブレーキ
ホイールサイズ:650B × 48c
素材:クロモリ
SURLYで世界を旅した創業者が、「自分の理想のツーリングバイク」を
そのまま形にしていくスチールフレームブランド。
大陸横断級の妄想と、ローカルツーリングのリアルをミックスして生まれる、
“旅する変態系スチールブランド”。
軽量クロモリとロー・トレイル設計で、舗装メイン〜ちょいグラベルを
気持ちよく飛ばせる、650Bベースのロード+ランドナー系フレーム。
ブルベも峠もダートの寄り道も全部まとめて楽しめる、
“現代版フローティング・ランドナー”。
Lightning Bolt Canti は、CRUST BIKES のラインナップの中でも
「一番キビキビ走るロード〜ランドナー寄り」のモデルと言われるフレームです。
TIG溶接されたヒートトリート(熱処理)ダブルバテッドクロモリを使用し、
Crustの中では最軽量クラスの設計。軽やかな加速感と、路面から少し浮いているような
“プレーンする感覚”を狙った、ロングライド向けのロード/ランドナー・フレームです。
ブレーキはカンチブレーキ専用。フロント&リアともクイックリリース
(9×100mm / 9×130mm)のエンド規格で、クラシックなロード/ランドナーの文脈を
残しつつ、現代的なタイヤボリュームとジオメトリを組み合わせています。
ホイール設計の軸は 650B。
Gran Trajet フォーククラウン+Imperial Oval フォークブレードを採用し、
650B×48cタイヤを“ドンピシャ”で収めるクリアランスになっています
(フェンダー併用なら 42c 前後が目安)。
ジオメトリは、いわゆる“ロー・トレイル系ランドナー”。フロント荷重をかけやすい設計で、
フロントバッグを積んだ状態でもハンドリングが暴れにくく、ブルベやツーリングなど
長い距離を一定ペースでこなすライドに向いた性格です。
2023年以降のロットでは、フレーム内面にEDコートが施され、防錆性も強化。
推奨ライダー体重は約100kgまでとされており、細身のチュービングながら実用強度も
意識したつくりになっています。
ボトムブラケットは68mmイングリッシュ、シートポスト径は27.2mm、
フロントディレイラーを付ける場合のシートチューブ外径は28.6mmと、
パーツ選択の自由度も高い規格構成です。
「軽くて、よく進む。でも、どこかしなやかでホッとする」
そんな乗り味のロード/ランドナーを求めるライダーに向けた、
Crust流の“等身大ランドナー”フレーム。
それが Lightning Bolt Canti です。