対応ホイール/タイヤ:27.5″ × 2.8″または29″ × 2.2
リアエンド:Gnot-Boost 145 mm(12×142mm or 12×148mm)
/10×135mmアダプター付属
ブレーキ規格:ディスク(51mm I.S./最大203mmローター)
ヘッドセット:上部 EC34/28.6、下部 EC34/30
フロントアクスル:15×110 mm
シートポスト径:30.9 mm(ドロッパー対応)
BB:JIS-BSA-73mm
・「ドロップバーMTBという境界を超える、クロモリトレイルフレーム。」
・「荷物も山も街も受け止める、自由な旅を描く一台。」
「GRAPPLER(グラップラー)」は、
ドロップバー装備のMTBジオメトリーをクロモリで追求したモデル。
安定したハンドポジションと大径・太タイヤクリアランスによって、
火道や林道、キャンプ道まで “遊び場”に変える懐の深さを持ちます。
Gnot-Boostリアエンド、スルーアクスル、ドロッパー対応ルーティングなど、
最新のトレイル規格にも準拠しています
ドロップバーによるロード/トレイル両対応のポジション、
太タイヤによる安心と浮遊感、 そしてクロモリの温もりを持つフレーム構成。
GRAPPLER Purple Dust Bunnyは、舗装もダートも、荷も道具も、
すべてをひとまとめにして走り出したい人にこそ選んでほしい1台です。
カラーはPurple Dust Bunny(パープル・ダスト・バニー)。
名前の“Dust Bunny”は、英語で「部屋の隅に溜まったほこり玉」という意味。
一見ユーモラスでふざけたネーミングですが、
SURLYらしい“逆説的な遊び心”が込められています。
紫の中に灰色が混ざったようなこのカラーは、**「整いすぎない美しさ」**を象徴しています。
少しくすんだトーンは、磨かれた新品の輝きよりも、
走り続けた時間の痕跡や、使い込むことの豊かさを表現しています。
光の角度によって、柔らかなラベンダーにも、深いスモーキーパープルにも見える。
この“曖昧さ”こそがSURLYの真髄。完璧さよりも、不完全であることの自由と魅力を
大切にする——そんな思想が透けて見える色です。
Purple Dust Bunnyは、派手すぎず、控えめすぎない。
トレイルでも街でも、時間とともに“自分の色”へと変化していく。
まさに、**「旅の跡をそのまま残せる色」**です。
Cycleflowerでは、このモデルのパーツ構成やカスタム相談も対応可能です。
あなたの遊び方に合った一台を一緒に形にしましょう。